Google Analyticsの活用方法 ~さわりのさわりをお触りしましょう~

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

1ヶ月ほど前に、Facebookのプロフィールページにここのアドレス乗せたからそれでアクセス数が増えるか検証してみる的なことを書いたことがありましたよね。この記事ですね。

で、まあ、あれからちょうど1ヶ月が過ぎたわけなんですが……。



おかげさまで、順調にアクセス数が伸びているみたいです。

……Facebook以外のところからの流入で。



Google Analyticsを見る限り、この1ヶ月でFacebookのプロフィールからここに来た人はゼロですね。皆無です。

どうやら何か別のところでアクセスが伸びる要員があったみたいですね。伸びたって言っても、微々たるものですがね。

たまにハテブなんかを見てると、1ヶ月で30万PVを稼ぐためにいろいろやってみたぜって感じの記事とかが上がってきますが、僕はああいう努力を一切放棄しているので、そりゃ微々たるものに決まってます。

正直、自サイトのプロモーションが上手な人は尊敬します。コンテンツの見せ方とか、上手いですもんね、彼らは。確かにサイトを見て面白いって思えるもん。

僕はああいうの苦手です。



どんなサイトでもアクセス解析って必要?

ECサイトや企業のPRサイトみたいに、とにかくPVが必要ってサイトならともかく、こんなあかつきのお宿みたいなサイトでアクセス数を気にする必要はあるのかって話なんですが、僕は必要だと思います。よっぽどクローズドなサイトでもない限り、広く一般の人が見られることを想定して作ってるわけですからね。

たくさんの人が見てくれてるってのが分かれば、モチベーションも上がる……かもしれない。

そんなアクセス数を伸ばすためにアクセス解析をすることは、必須と言って良いと思います。だからGoogle Analyticsなりウェブマスターツールなり使ってサイトのアクセス状況を分析することはとても大切なことですが、かといって、数字だけ何となく見ていても、アクセス数を伸ばすことはできません。

そりゃそうですよね。数字を眺めてたら勝手に増えてくなんて、棚を見上げてたらぼた餅が落っこちてくるようなもんですから、基本的にはあり得ない。

とは言うものの、僕もGoogle Analyticsをちょいちょいチェックはしてますが、有効に活用はしていません。

理由は、活用の仕方がよく分かっていないからです。

数字を眺めているだけでは意味がない。そこまでは分かる。じゃあどこを眺めれば良いのかって聞かれると、もうお手上げです。

仕方ないから「JK パンチラ」で画像検索をして、スカートの中を眺めることで何とか納得しています。

ちなみに、実際に「JK パンチラ」で画像検索をすると、比較的トップの方にこんなページ↓が引っかかる。

http://photozou.jp/photo/show/382328/36679969

うほっ、何て素晴らしいパンチラ、いや、凄まじいパンチラなんだ……。



JKのお尻は触れなくても、アナルティ……アナリティクスくらいは僕でも触れる

僕本人はこれで満足ですが、それじゃあGoogle Analyticsを入れてる意味ないじゃんってな話なので、一応、本当にさわりの部分ですが、Google Analyticsって何を見れば良いのってところを、ちょっとだけ触ってみましょう。

もっとも、お恥ずかしい限りですが、技術屋の端くれでありながらGoogle Analyticsの活用の仕方がよく分からなくて実際に活用できてないってのは本当の話なので、そんな僕でも何となくここを見るってことくらいはイメージできるな~っていう程度の話です。

正直、直帰率とか離脱率とかについては全く触れない。そういう情報が欲しい人は他のサイトを検索するで夜露死苦。



単刀直入に言えば、見るべきところは大きく二つ。

・どんな検索ワードで来る人が多いのか。
・どのページがアクセスが多いのか。

たぶん、こんなとこだと思います。

Google Analyticsの左メニューを見ると、「トラフィック」とか「コンテンツ」っていうメニューがあります。こんなん↓

左メニュー

ここを見れば、よく検索されているキーワードとかアクセスの多いページとかが分かります。

ちなみにここ最近のあかつきのお宿だと、トラフィックはこんな感じ。

やらしい話頑張れ

やっぱりPHPやjavascriptなんかの技術的なのが検索に引っかかりやすいみたいですね。コンテンツを見ても、よくアクセスされているページは技術開発のページがほとんどで、ぶっちゃけ小説とか音楽なんてほとんど見られちゃいねー。

まあ当たり前といえば当たり前ですけどね。何かを検索する人の大半は、今自分が欲している情報を求めて検索するわけですから、小説とかは固定のユーザーさんがつかないと、どうしても……ね。

とにかく、これで世間のみんながどんな情報でよく検索しているかってのは分かりますから、ニーズに合わせたコンテンツをバシバシ提供していけば、とりあえずアクセス数は増えるのかなーって思います。

少し気になっているのは、5位の「やらしい話」ですかね。僕そんなにやらしい話なんてしてないんですけどねぇ……? 今日だってまだパンチラくらいしか言ってないし、あとはアナリティクスをアナルティクスと間違えそうになったくらいだし。

でも個人的には、このサイトは技術的な話がメインのサイトではないので、やらしい話とかでのアクセスがもっと伸びると良いなーと思っています(*⌒∇⌒*)



(not provided)って何ぞ?

一つだけ、ちょっと気をつけたいことがある。

さっきの、キーワードランキングの画像を見ると、1位のところが「(not provided)」ってなってますよね。

これをそのまま鵜呑みにすると「(not provided)」って単語で検索している人がやたらといるなー。聞き慣れない単語だけど、俺、そんなキーワードの入った記事書いたっけ? ってなことになりますね。

これは実はそういうことではなくて、簡単に言えば「どんな単語で検索されたかよく分かんねっす。上手くトラフィックが取れなかったっす。めんごっす」って、グーグルさんが言っているのです。

グーグルの検索ページって、アカウントにログインしていると、SSLが有効なページになりますよね。「https://」で始まるページです。

このhttps://のページは、個人情報などを守るためにセキュリティの強化されているページでして、これも簡単に言っちゃえば、セキュリティが強化されているおかげでグーグルさんがそのページの内容を上手くアナリティクスの方に反映できなくなってしまったみたいなんですね。

ここには知られざるキーワードが隠されていますから、自分のサイトを分析したときに、うちみたいに(not provided)がトップに来ていたら、案外とんでもないキーワードで訪れている人も、いるかもしれませんよ?



オーガニック検索を見てみよう

最後にもう一つだけ。

SEO対策をしてアクセス状況を分析してPVを伸ばして行くってのを緻密にやるとなると、ウェブマスターツールなんかも分析してあーだこーだ言わないといけないと思うんですが、それは奥が深いし僕にもよく分からんってことで、ここを見ればSEO対策の効果が出てると思って良いらしいよっていう、一つの指針をここで挙げときたいと思います。

メニューのトラフィックの中に「検索」っていう項目があるんですけど、その中に「オーガニック検索」ってのがあります。

100%有機

このオーガニック検索のページを見たとき、訪問数のグラフが右肩上がりになっているようだったら、SEOの効果が出ていると判断して良いと思います。

何でかって?

それはですね……えっと……つまりあれですよ。あれあれ。そのあれがそれだからこれなわけで、ようするに何が言いたいのかって言うと「わっかりませーん。ググってくださーい」ってことですね。へへ、すいやせん。

まあ、このサイトもそうなんですが、定期的に訪れてくれるユーザーが少ないうちは、つまりほとんど検索でしかユーザーが来ないうちは、ユーザーサマリーとオーガニック検索の訪問数はほとんど同じですけどね。固定読者が増えて来て、なおオーガニック検索が右肩上がりなら、良い傾向にあると思います。



さわりとしてはこんなとこですかね。

あとは離脱ページを見て、どこでユーザーは離脱しちゃってるのかとか、細かいこと言い出せばキリがないんですけど、僕は実践できていないので、ここでは何も言えないっす。

それにまあ、例えばよく検索されるキーワードを見て、うちのサイトにユーザーさんが何を求めているのか分析したところで、コンテンツの内容がそっちに寄って行くかと言えば、そんなこともないですしね。

基本的には、退かぬ、媚びぬ、省みぬ、の精神です。

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