iosシミュレータのバージョンが6.0しかないときに前のバージョンを使いたくなったら

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

先日、仕事で運用しているウェブサービスを使ってくれているお客さんから「iPadだと動画が再生できないんですけど?」っていうお問い合わせが来たんですよ。

僕はiPad持ってないんで、基本的にそういうときはまずiOSシミュレータで確認するんですけど、どう見ても再生できています本当にありがとうございました。

実機とシミュレータの違いなのか? とも一瞬思ったけど、お客さんにどんな環境か念の為聞いてみたら「iPad1です。iOS5です」とのこと。なるほど。俺のシミュレータはiOSのバージョンが6.0だから、その違いかもしれないなと思って、バージョンを5.0にして再確認しようと思ったところ……。

今まで特に意識してなかったんですけど、Xcodeのバージョン4.5は、初期の状態だとiOSのバージョンが6しかないんですね。4.5より前のバージョンでもそうなのかもしれないけど。



と、いうわけで、バージョンが6しかないときに、どうやってバージョン5の確認をすれば良いか。ようは、どうやってバージョン5.0を追加するか。

まあ、やり方はそんなに難しくないです。インストールに少々時間がかかるだけで、手順的にはすぐだ。

じゃあその流れを早足で説明してみよう。いつぞやの説明のときにも使った、フローチャート式エクスプレインで行こう。



Xcodeを起動 → Behaviors → Edit Behaviors → Downloads → iOS 5.0 Simulator



背景が猫なのは気にすんな



はいオッケー。

これでiOSシミュレータを起動したとき、バージョン5.0が選択できるようになる。

まあ、このキャプチャを見れば分かるように、とりあえずここで選択できるのは5.0と5.1だけみたいだから「もしバージョン4.0をインストールしたくなったら?」って聞かれたら、ちょっと分かんねっす。すまんす。

そっちは今後やることがあったら、調べときます。あるいは今すぐ調べろやヴォケっていう要望が来たら、調べます。



ま、iOS5.0の追加自体は問題なくできたんだけど、問題はそれで確認しても、やっぱり動画の再生は普通にできたってところだな……メモリの問題なのかな。

iPad1の方に問題があったのかな。ちなみに動画の再生にはflowplayerってやつを使ってるんですがね。バージョン5.1の。

iPad1とか2とかもシミュレータで切り替えられると良いのだけど……もしかしたらできんのかな。機会があったらそっちも調べてみよう。

あとどーでもいいけど、シミュレータとシュミレータって、間違えやすいよね。

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