それは竜宮城みたいなお伽話

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

絶世の美人って、もうとんでもなくやばいレベルの美人ってことですよね。

そう考えると「絶世」って、マジハンパねえとか、ガンマジヤベー的な意味ってことだと思うんですけど、文字からそのまま意味を読み取ろうとすると、「世を絶つ」みたいな感じになっちゃいそうな気がしません?

それを踏まえて改めて絶世の美人って言葉を見ると、何か世捨て人になっちゃった美人っぽい感じになりますよね。

世捨て人になった美人。まあ、別に世捨て人になる人は必ずしも美人じゃないとは限らないですから、中にはそういう人もいるでしょう。西尾維新先生の戯言シリーズに登場する鈴無音々さんみたいな。確かあの人はそれなりの美人さんという設定だったはず……美人っていうよりは背が高くてかっこいいお姉さんだったっけ?



絶世って「絶対にもうこれ以上のレベルの人はこの世に存在し得ない」的な意味ってことなのかな。

だから絶世の美人っていうのは、この世に二人といないレベルの美人だよと。世界で最も美しい人なんだよと。

個人的に、美人とか美女って単語以外に絶世って言葉がくっついている表現を見たことがないんですけど、もし今言ったような意味なら、別にそれ以外の言葉にだって使えますよね。

絶世の格闘家とか、絶世の料理評論家とか?

つまり範馬勇次郎や海原雄山みたいな?



あるいは「絶対にこの世に存在しないもの」的な意味なのかもしれない。

だから絶世の美女ってのは架空の存在なんだよと。しょせんはお前の妄想の中にしかいないんだよと。そう言いたいのかもしれない。

奇跡みたいなものですかね。概念としては存在するけど、現実には存在しないものみたいな。

奇跡は起こらないから奇跡って言うんですよって、美坂栞も言ってましたしね。



栞は可愛いですよねー。一緒にアイス食べたい。

あんな美少女が目の前に現れたら、おじさんいくらでもアイスおごっちゃうよ、ヒッヒッヒ。

ま、そんな日が来ることはあり得ないですけどね。

絶世の美少女ってのは架空の存在らしいし、奇跡は起こらないものですから……ね。

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