繰り返す過ちという名の輪廻

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

僕はね、牛乳が好きなんですよ。

まあ好きって言っても、普通のレベルの好きですけどね。数ある飲み物の中でもトップクラスに好きってほどではないです。カレーを飲み物と定義するなら、カレーの方が好きです。

ちなみにカレーとビーフシチューだったら、ビーフシチューの方が好きです。

ただ、好きは好きなんですけど、ぬるい牛乳はなぜかダメなんですよね。飲むならキンキンに冷えてるか、普段あまり飲まないですけどホットミルクか、そのどっちかじゃないと飲めない。



これからの季節って、放置しとくとすぐにぬるくなっちゃうじゃないっすか。これからの季節じゃなくても、暖房とか効かせてて室温が高いと、ぬるくなりやすいじゃないっすか。

ってことは、僕の場合、ぬるくなる前に飲み切っちゃわないといけないわけで、そうなると一気に飲むしかないわけですよ。

たとえそれが一リットルだろうとね。

ああ、冷蔵庫は近くにないっていう前提ね。うちのオフィスでの話なんですけど、冷蔵庫は部屋の外にあるし、僕は部屋の一番奥にいるから、冷蔵庫で冷やしといてコップに注ぎに行くってのはめんどいってことで。



牛乳って一気に飲むとお腹壊しやすいじゃないっすか。しかも一リットルとなると、余計に壊しやすいじゃないっすか。

でもぬるくなるのは待ってられない。

だから僕は飲むわけです。

一気に。一リットルを。

あーお腹壊すなーって分かってても、ね。



ちなみに牛乳を飲んでお腹を壊すってのは、牛乳に含まれるラクトース(乳糖)ってやつを、体内で上手く分解できないせいで起こる現象らしいですよ。

ラクトースの分解はラクターゼっていう消化酵素がやってくれるんですけど、人間、年を取るとラクターゼってのは自然と減ってくもんだそうです。個人差はあると思うけどね。

だから小さい頃は平気だったのに、大人になってから牛乳飲むとお腹壊すようになったってのは、ある意味自然な流れってことですね。



僕も小さい頃は牛乳をたくさん飲んでも平気だったのに、最近じゃ普通にお腹壊すようになったってのは、きっとラクターゼが減ってきたせいなんだろうなと思うわけですが、それはともかくとして、お腹を壊すと分かってても気にせず飲んで予想通りにお腹を壊しても、次からは止めようって思わないのは、自然の摂理だからしかたないってあきらめているわけではなくて、やっぱり僕がMだからなんですかね?

正直、お腹壊しても気持ちよくなんて全くならないんですけど、僕の本能に根づいているドMの部分が、実は喜んでいるんですかね?

だとしたら……大丈夫かな、俺。

自分でも気づいていないとんでもなく変な性癖とか、あったりするのかな……?

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