想像する未来は意外と来ているんだねぇ

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

30℃オーバーの日々ですね……20℃以下の環境が良い僕みたいなちょっと肌の感覚がおかしいやつにとっては、この暑さはインペルダウンのLEVEL4に突入するくらいの拷問ではないだろうか。

まあ、暑いのは仕方ない。夏だし。都内は電力の消費とかも激しいしねぇ。そんな自分もエアコンに頼りっ放しの一人でして……すんまそん。

でも考えてみたら、外気温がどんだけ高いとしても、結局暑いと感じるのは体感なわけで、だったら体感温度が低くなれば良いってのは自明の理。

とは言うものの、いついかなるときも瞬時に心頭を滅却できれば良いんですが、僕はそんな境地には達していないので、もうちょい物理的にそれを叶えたいところ。



よく、首を冷やすと涼しくなると言います。正確には首の血管やリンパ管ですかね。これを冷やすことで温度の下がった血液やリンパ液が全身に流れ、体感的に涼しくなるというすんぽーです。同様に脇とか足とかも良い。

首の場合、脳に近いってのも重要なポイントのようです。何だかんだで人間の体をコントロールする司令塔は脳ですんで、脳の温度も正常にしといてあげれば、それだけ体温調節も正常に行なえると、そんな感じです。

同じ理屈で、逆に寒いときは、首を温めれば良いってことにもなりますね。



で、ふと思ったんだけど、室内にいるときは冷房機器に頼るとして、外を歩いているとき、身の回りの気温を下げられないんなら、首だけ冷やすような装置があれば、効果あるんじゃね?

濡れタオルを首に巻いて涼を取るっていうのは結構なあるあるだと思いますが、あれはすぐにぬるくなっちゃうし、そういうんじゃなくて、もっとメカニカルな、首輪っぽい冷房装置があれば、少しは涼しく外を歩き回れるんじゃないだろうか。俺みたいなやつでも、30℃オーバーのお外をギリギリ闊歩できちゃうんじゃないだろうか。

ドラえもんの道具ならそんなのありそうだなーとか思いながら、何気なく「首輪 冷房」とかで検索かけてみたところ……。



あるんですね。実際にそういうのが。現実世界に。

今回見つけたのは、こちら。ネッククーラーとかいうやつ。

まさしく、首輪っぽく首の周りに装着して、首に涼風を当てるという代物。普通の首輪に比べるとごっついけどね。何か不審な行動を取ったら爆破とかされそうな感じ。

これ、どうなんですかね。値段もそんなに高くない。Amazonでのレビューも高くはないようだけど……^^;

これつけて実際に外を歩いている人を見たことないけど、気にはなりますね。重量も200gくらいしかないようだから、そんなに重さは感じないはず。

まあ、レビューを信じるなら、そこまで涼しくはならないっぽいんで、極度の暑がりであるところの僕では有効には使えないかもしれないですが、もしその気になったら、購入してチャレンジしてみますわ。とりあえず今は保留ね。



しかし、探してみると案外何でもあるもんだなぁ、今の世の中。結構21世紀してるじゃないっすか。

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