キツツキを回文鳥と名づけよう

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

盲腸の手術中って早口言葉、言いづらいですよね。

主に手術の『じゅ』と『つ』の連結部分が難しいと思うんです。

ここから何となく考えられることは、同じような発音の語句が連続するような早口言葉は難しい、ってことではないかということです。『じゅ』と『つ』はわりと似てるしね。火星探査車も『さ』と『しゃ』のつながりが言いづらいし。最近、紗々食べてないなぁ。まあ、チョコはあまり好きじゃないんだけど。

FF5の青魔法、エアロの効果音、そそそそ。



というわけで、この予想を踏まえて、早口言葉を考えてみた。


筒を突くキツツキ(つつをつつくきつつき)


『つ』の連続によって、なかなか難易度が上がるのではないかと思うわけです。さっき自分で言ってみたら、そこまでは言いづらくもなかったですけどね。

もう少し付け足してみましょう。


恙無く筒を突くキツツキ(つつがなくつつをつつくきつつき)


恙無くってのは異常がないとか、平穏な様子って意味ですね。

つつがなく、つつく……

つつはあるのにね、ぷふっww

あ、じゃあこうしよう。今思いついた。


筒があるのに恙無く筒を突くキツツキ(つつがあるのにつつがなくつつをつつくきつつき)



ところで、全然関係ないことを思いついたんだけど、「きつつきつつき」って、回文だね。


キツツキ突き

まあ、キツツキをつつく遊びか何かなんでしょうな。


肩のキツツキ突きの鷹

僕の肩にいる鷹は、キツツキをつつきますよってことなんですかね?


いる? 肩のキツツキ突きの鷹類

俺の肩の上にいる鷹類の鳥、キツツキを突くんだけど、持っていくかい?



盲腸の手術中にいきなりそんなこと言われたら、きっと戸惑うだろうなぁ。

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