絶望のLOOP

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません
いつかは終わるよ。エンドレスエイトのように

おまとめ三行

口内炎が治らない? 当たり前だろ口内炎なんだから
これが絶望というものか……
一日も早くこのループを抜け出したい

人には誰でも人生に絶望する瞬間ってのがあると思う。その絶望がどれくらいの絶望かってのもあるけど、僕の中で一つ、そこそこの頻度で日常的に起こるそこそこのレベルの絶望ってがあるんです。

それは……口内炎ループ!

ただの口内炎じゃない。ループです。口内炎ができてそれが治りかけてきたときにうっかりそこを噛んじゃって再び口内炎ができる、負の連鎖のことです。

ご飯を食べているときに口内炎がしみると、結構な絶望感があるじゃないっすか。マジで勘弁してほしいじゃないっすか。そこに銃があったらほんのちょっとだけ今なら引き金を引いても良いかもしれないって思うじゃないっすか。

それだけに、口内炎が治りかけて来るとすごい嬉しいじゃないっすか。裸で外に飛び出したいくらい気分が高揚するじゃないっすか。そのままの勢いでメッカに巡礼しても良いような気分になるじゃないっすか。

そんな夜中の三時みたいなテンションのときにもう一度口内炎になった日にゃ、テンションの下がり方もハンパないわけですよ。「これが絶望というものか……」としみじみ噛み締めたくなるわけですよ。口内炎だけに。

でもこの口内炎ループって、意外と起こるような気がするんですよね。

そこそこの頻度と言いつつ、口内炎自体はそんな頻繁にできるわけじゃないんですが、一度できると、なぜかそこを噛む確率が上がる。口内炎に気をつけて、噛まないように噛まないようにと意識すればするほど、逆に噛んでしまう。しかもそれが二回、三回と続く。

このループがそこそこの頻度で起こるから、そこそこの絶望感があると思うわけです。十年に一回くらいの割合だったらたいしたことないのに、僕の場合は年に数回起きてる気がする。

今年も、まだ年が明けてから十日ほどなのに、すでに一回起きてますからね。今現在進行形で、三度目のループに突入してますからね。十日に一回の割合で起こるってことは、統計に正確に則った場合、一ヶ月で約三回、一年で三十六回も口内炎ループすることになりますからね。このままだと絶望しかないよ、俺の2015年。まるでひたすらエンドレスエイトを放送し続けていたあの夏のような永遠が僕を待っている。そんなの嫌だ。

一日も早くこのループを抜け出したいと切に願う、そんな今日この頃です。

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