ギネスってどんな内容でもいけんのかな?

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません
ビール好きだけど、ギネスビールってあまり飲んだことないな

おまとめ三行

天秤座の童虎でさえ、そこまでは生きてない
あれ? 案外いけんじゃね?
思いつきさえすれば

このあかつきのお宿っていうサイトはブログ以外にもいくつかコンテンツがありまして、主にみじか〜い小説をちょびちょびと載せてんですけど、そのみじか〜い中でも極めてみじか〜い四行だけの小説がありまして、たった四行なんで四コマ漫画を書くよりもお手軽だし、まずは1000個書くことを目標にしようと思ってから気がつけば5年。ようやく1000個に達しました。

「そもそも小説なのか? 詩じゃね? いや、詩ですらなくね?」って内容のもんも多いですが、恐らく5年経った今もほとんど見られてないと思うんで、自己満足的にはオッケーってことで、全くのモーマンタイです。

いや〜、しかし5年もかかるとは思ってなかったですわ。一日一つ書いたって、3年あれば1000個書けるのにね。実際、初めはそんな予定でやってたんですよ。

四行小説なんて、一つ書くのにたいした時間なんてかからないですしね。Twitterに一件ツイートするのとほぼ変わらない文量ですからね。思いつきさえすれば、数分もかからないわけですよ。だから一日一つどころか、正直なところ、二つ三つ書くのだってたいした手間ではないレベルなんですよ。思いつきさえすれば。



それはそれとして……。

ふと思ったんだけど、このまま量産し続けたら、うっかりギネス記録とか狙えんのかな?

さすがに1000個程度でギネスってわけにはいかないだろうけど、例えばこれが10万個くらいになったら、現実味を帯びて来る? 四行小説の最多記録みたいな感じで。

しかし10万か。一日一つ書いたとすると……270年くらい? そりゃ無理だ。そんなに長くは生きられないわ。天秤座(ライブラ)の童虎でさえ、そこまでは生きてない。

一日に十個書けばその十分の一だから、27年くらいで良いのか。今から27年後っていうと、僕はちょうど還暦を迎える辺り。まあ……それくらいなら生きられなくもないかもしれない。自分の健康状態とか生活態度を鑑みるに、還暦まで生きられるかちょい怪しいですけどww

ただまあ、さっきも言ったけど、一個書くのにかかる時間なんてたいしたことないから、一つ五分としたって、十個書くのに一時間はかからないわけよ。思いつきさえすれば。

あれ? 案外いけんじゃね? 思いつきさえすれば……。

正岡子規は俳句を2万句以上残してるらしいけど、どれくらいのペースで書いてたんですかね。一日一句書いても、50年以上かかる計算になりますが……。



そもそもそんなものが記録として認められんのかどうか。はっきり言って分かりません。

小説に関するギネス記録っていうと、アガサ・クリスティが売上最多の作家として認定されてたり(全部で20億冊くらい)、グイン・サーガっていう長編小説が最長記録(130巻くらい出てるのかな?)を持ってたりするけど、四行だけの小説って、それらに比べると規模が小さ過ぎるよね。

でも小説じゃないけど、世界で一番短い詩っていうギネス記録もあるくらいだから、四行程度でも数さえ稼げば何とかなるかもしれないし、ならないかもしれない。ちなみにその短い詩は一文字だそうで。そりゃどうやってもそれ以上の記録は出ないわな。ゼロ文字っていう離れ業をやらない限り。

ま、ギネス記録を狙って書き続けるわけじゃないですけど、とりあえず1000個っていう目標は達成したし、別にここで止めるつもりもないから、今後もひっそりと続けてはいきたいと思います。

でも10万はちょっと目標が遠すぎるから……まずは1万個くらいを目指そう。一日十個書ければ、3年でいける計算。3年ならたぶん生きられる。わりと現実的だね。

思いつきさえすれば。

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