非常に微妙な気丈

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

ここ1年ほど友人にずっとニンテンドーDSの本体を貸してたんですけど、それがついこの前返ってきまして、しかもこの1年ほどの間に彼は3本ほどDSのソフトを買ったみたいで、それも一緒にくれました。

昨日、そのうちの1本、『世界樹の迷宮』ってやつをやってみたんですけど、これがなかなか面白かったもんで、ついついやり込んでたらいつの間にか夜が明けようとしていました。

まっちーです。



今週は全く何も更新できませんでしたね。

毎日更新しなければならないと肩肘張りながらやっているわけではないので、だから何だよって言ってしまえばそれまでなんですけれども……。



いやあ、珍しく仕事の方がかなり立て込んでおりまして、まあ、それもこれも自分で無理なスケジュールを先方さんに伝えたのが原因なので文句は言えないのですけれど。

でもそのスケジュールもちょっと見通しが甘すぎました。もともとこの前の土日は出社してそれなりにがっつり仕事をしないと終わらないだろうとは初めから思っていたんですけど、まさか徹夜までしないといけないほどまでとは思っていなかった。

反省しないといけませんね。

設計書を見せ終わった段階で、まあ僕の中では開発に10日くらいかかるかなって思ってたんですよ。だからまあ、最悪土日使うことも考えて、2週間後にスケジュールを設定しようと決めて先方さんとの電話連絡に臨んだわけですが…


僕「こんな設計で大丈夫か?」

先方さん「大丈夫だ、問題ない」

僕「じゃあ今日から開発の方に…」

先方さん「だいたい2日くらいでおk?」

僕「……(2日!?)」


正直、何言ってんだこいつって思いました。それだけ仕様を膨らませといて2日ってどんだけやねん。しかも設計書の修正分とか送ってもなかなか連絡くれないし、それでいてもう最終的な納期まで時間がないんですよとか言われても、ぶっちゃけ知らないっすよ。

まさか先方さんがそんな認識でいるとは思わなかったので、何とな~く2週間欲しいって言いづらくて、2日は無理だけど1週間ならおkって言ってしまったのが、今回の反省点です。

ちゃんと説明できれば良かったんですけどね。どうして2日では無理なのか、2週間くらいかかってしまうのか、仕様が大幅に変わったせいでいくつか多大な工数がかかるところも出てきたってことを説明して先方さんにも納得してもらうべきだったんですけど、そこはよくなかったと思います。

僕が前面に立って動いているプロジェクトではないので、細かいところまでは状況を把握していないのも、よくなかったですね。そもそものコンセプトと現在の仕様があまりにも違い過ぎるってこともよく分かってなかったし、だから先方さんの提案に対して技術的に可能か不可能かくらいしか返事しなかったのも、問題点と言えるでしょう。

そういうわけで、ここ1週間は地獄のミサワもびっくりなくらい、実質二時間しか寝れなかったり実質二時間も寝れなかったり普通に六時間くらい寝たりしてました。

クライアントの言うことに流されてばっかりだと、こんなことになってしまうんですねぇ……勉強になりました。



それが落ち着いたのが昨日。

そして今日は普通に寝坊しました。

会社のメーリングリストに「寝坊しました、さーせん」って送ったら、心優しい社長が「まあ、今のお前はもっと寝た方がいいと思うから無理せずゆっくり出社してきておくれ」と言ってくれました。

何てありがたいお言葉なんだ……さすがは社長。一国の主を任される者。器が違います。感動です。英語で言うとカン☆ドーです。



まさか今日の寝坊の原因が仕事の疲れとはあまり関係ないとは言えない……いや、ちょっとは関係あるけどね。

まだコメントはいただけてないみたい……
もしかしたら何か関連しているかも?