自己を如何に正当化するか

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

人ってのは、α波が優勢になっているときの方が、集中力が増したり潜在能力が発揮されやすかったりするって言いますよね。

α波は、リラックスしているときに優勢になります。お風呂に入っている時とか心地の良い音楽を聴いている時とか練乳をたっぷりかけたイチゴを食べている時とか、そういうゆったりのんびりしている時ですね。

寝ているときもα波は出ますが、それよりもむしろ顕著なのは、寝る直前です。何とな~く良い感じにまどろんできている、あの時です。

あの時は確かかなり良い感じにα波が優勢になっていたと思うんですよ。いや、思うんですよって、別に僕が脳波を視認できる眼、すなわち「漫眼電知(レールガン)」という中二能力を持っているとかそういうことではなくて、何かの参考文献で読んだことがあるって意味です。


ようするに、うとうとしている状態、もうちょっとで寝落ちしちゃいそうだっていうときに考え事をすると、いろいろと良いアイデアも閃きやすかったりするわけですね。

だから目の前にある問題がなかなか解決しない時なんかに上手いことα波が優勢な状態に脳を持って行くことができれば、良い感じに集中力も高まり、良い解決策なんかも閃く可能性が上がると思うんですよ。


……っていう大義名分で、仕事中にどうしようもなく眠くてうとうとしてる時とか、言い逃れできないかな?


上司「おい! 何うとうとしてんだ。ちゃんと仕事しろ!」

俺「してますよ! 仕事の効率を上げるために、今集中力高めてるんです! 知らないんですか? 人の脳波ってのはですね……」

上司「ふざけるな」


んで、一発殴られたことにより眠気も吹き飛んで、どうしようもなく眠かった状態から解放されると。

パーフェクトですね。

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