正解は「チキーン野郎」

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

○ックス

ア○○○ックス



大抵の言葉は、伏せ字を使っておくと18歳未満の方にとって教育上よろしくない単語だと思われる。それはつまり、「伏せ字を使う=下ネタかそれに準ずるものである」という認識が深く根付いているからなのだろう。

確かに、伏せ字を使うということは、あえて伏せなければならないだけの理由があると考えるのが普通だろうから、それは無理のないことかもしれない。だから上記の2単語も「どうせアレ的なことを唐突に言い出したんだろ? このチ○○○野郎が!」とか思われているのかもしれない。


言葉の先頭に「夜の」とか「俺の」とかつけた場合も、なんとな~くそっち的な意味をついつい連想してしまいますよね。ツイッター上でも一時期そんなようなのが話題になってたようななってなかったような。

まあ、あれだ。人の思考っつーのはそういう風にできているってことですよね。そういう、何かと何かをつなぐとある一定の何かを連想するように脳の回路が形成されているって言うかね。



でも、違うんですよ? 上の2つは、そんなやらしい単語として書いたんじゃないんですよ?

考えてもみてくださいよ。健全な管理人が健全に運営する健全なサイトであるところのこのあかつきのお宿に限って、たとえそれが伏せ字であったとしても、卑猥な単語が出てくるわけないじゃないですかっ。

上の2つだって僕はそれぞれ「サックス」と「アルトサックス」って言いたかっただけなんですよ。

ほら、仮にも僕、このサイトで音楽の間とか公開してるじゃないですか。だから楽器にはとっても造詣が深いんですよ。

サックスだってちゃーんと知ってますよ。あれでしょ? サックスって。ほら、あの……吹く楽器でしょ?

何かこう、ムーディな音色って言うかさ……テレビとかでちょっとエッチなシーンとかになると使われるあの楽器でしょ? あのレースのカーテンの向こうにいるシルエットの女性が色っぽくストッキングとか脱ぐシーンによくマッチする音色が出るあの楽器でしょ?

オーバートーンとかアルティシモとかいう音の出し方がある、あれでしょ? まあ、それはサックスに限った話ではないのか……よく知らないけど。


うん、まあ、何だ。つまりあれだよ。

卓越した想像力を持った人なら「サックス=官能シーンで使われる」という回路が形成されているはずだから、サックスの場合はあえて伏せ字にしなくてもそっち方面に持って行くことはできるってことですよ。

人間の想像力には無限の可能性がありますからね。



サックス ⇒ お馴染みのあの音色とメロディ ⇒ ムフフなお色気シーン ⇒ 想像しただけで俺のアルトサックスが今にもオーバートーンしそうだぜっ!!



あ~……こんなだからうちのブログは知らず知らずのうちに「やらしい話」とかでの検索順位が上がったりするんだよなぁ……。

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