拙者は落とさずの誓いを破らんでござる

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません

僕はカルボナーラが大好きです。カレーとかチャーハンとかハンバーグとかステーキとかももちろん好きですけど、でも好きな食べ物ベスト3をあげろって言われたら、カルボナーラは間違いなくランクインしますが、他のカレーとかは残念ながら入らないですね。

ただまあ、ベスト3の他の2つは何だと聞かれるとちょっとパッとは出てこないんですけどね……。

でもね、例えばこれから先の人生で、絶対にカルボナーラを食べられないことが決定したとするじゃないですか。この世からカルボナーラが消えてなくなっちゃうとか。

まあ、カルボナーラだけに限定するのはあれなんで、もうちょっと広げましょうか。

この世に食べ物の種類ってのは腐るほどありますが、実際腐ってるものもありますが、むしろあえて腐らせる食べ物ってのもありますが、これだけ種類があると、誰でも好きなものと嫌いなものとどっちでもないものとがあると思うんですよ。

その中で自分の好きなものだけがこの世から消えてなくなったとします。つまり今後一切好きなものは食べられない。嫌いなものか特に好きでも嫌いでもないものしか食べられない。

そうなったとき、果たして生きていけるかどうか。

たぶんですけど、別に生きていけると思うんですよね、僕の場合。

少なくとも僕は、好きでも嫌いでもないものだけ食べててもそれで生きる希望を失ったりとかはしないような気がします。人間の食に対する欲求ってのは並々ならぬものがありますが、それでもまあ、僕はそこまで食に貪欲ってわけでもない……と自分では思ってます。


話は少し変わって、僕は音楽を聴くのが好きです。仕事中もずっと音楽聴いてるし、通勤中の電車の中でもだいたい音楽聴いてるし、家帰ってきても音楽聴いてる。こうやってブログ更新するときとか、小説書いてるときとかに音楽を聴いていないことってほとんどないです。

そう考えると一日の大半は音楽聴いて過ごしてるんだな……僕。睡眠と入浴を除いたら一日の8割くらいは音楽聴いてんじゃね? ってか、寝るときも聴いてることあるね、うん。音楽聴きながら寝落ちしちゃったときとか。

で、ですね。

さっきと同じ要領で、今度は自分が好きな曲が今後一切聴けなくなったとして、そのとき果たして僕は生きていけるのか。

たぶんですけど、生きていけないと思うんですよね。

好きな食べ物は食べられなくても我慢できるけど、好きな音楽が聴けないのはたぶん我慢できない。


生物学的な観点から見れば、人間、音楽がなくても生きてはいけます。食べ物はなかったら死ぬ。

でも、人間の本能ってのは必ずしもそういう自然界の法則に則ってるわけではないんじゃないかなぁ……と、思わなくもないわけです。


ま、現実問題として、この世から音楽や自分の好きな食べ物が消え失せるってことはほぼあり得ないことですけどね。耳が聞こえなくなってしまったとしても、骨伝導とか別の手段があるにはありますからね。

だからまあ、こんな考察しといてなんですけど、それで困ることはないっちゃないですね。

困ることがあるとしたら、こんな考察して文章にしたのは良いけど、どうやってオチつけたらええねんってことくらいですわ。

マジでどうしよ……と言いつつ、本当に何も思いつかないので、このままさりげなくフェードアウトしまっする~。

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