僕たちはちっぽけな存在だ。
ちょっとしたことですぐに消えてしまう。
でも、たとえ一瞬だけでも誰かの笑顔が見られれば、僕は満足だ。
その思いを胸に、今日も僕は、屋根まで飛んで、壊れて消えていく。