光があるからこそ影が存在でき、表があるからこそ裏が存在する。
この理論だと、相反するものなくして、物事の真は得られないことになる。
つまり悪いことがなければ良いことが何なのか認識できないわけだ。
悪いことというのは、なくなることそれ自体が悪いことなのかもしれない。