止まない雨はなく、明けない夜はなく、終わらない歌はない。
ならば、癒えない傷や届かない想いもまた、ないのだろうか。
私のこの傷はいつか癒えて、この想いもいつか報われるだろうか。
その日が来ることを、信じて良いのだろうか。