たまに、呆気なく最終回を迎える漫画がある。
大きな盛り上がりもなく、それで終わりなのかと思うような締め方。
面白味には欠けるかもしれないが、僕はそういう作品が好きだ。
だって、たぶん人生も、最終回なんて呆気ないものだろうから。