太鼓の昔には、人間と神様が仲良く暮らしていた時期があった。
今では神様なんて、想像上の存在でしかなくなっている。
その内に、人間も架空の生き物になる日が来るかもしれない。
その時地上にいるのは、果たしてどんな種なのだろうか。