誰も踏み入ることのない、高くて深い山の奥。
そんなところにも、キレイな花が咲くことはある。
誰かに見られるとか、認められるとか、そんなことは関係ない。
ただ一人、自分自身で満足する為に、僕は己の花を咲かせる。