お気に入りのお店が閉店するたびに、そこのレシピをいただいてきた。
もうそのお店で食べられない以上、自分で作るしかないと思ったからだ。
もちろん、レシピだけあったところで、味を完全に再現できるわけではない。
それでも私は、いつか再現できる日を信じて、毎日練習し続ける。