兄に「国はお前に任せる」と言われ、労せずトップに立ってしまった。
いずれトップに立ちたい気持ちはあったから、願ったりな展開ではある。
でも国を治める実力はなかったから、私はとにかく色仕掛けに頼った。
おかげで史上最低の暴君と言われつつも、歴代で最も国を繁栄させた人物になれた。