念願の初優勝を、ついに手にすることができた。
ここまで本当に長い道のりだった。
可能性を信じて、あらゆる競技に挑戦しては、全て敗北してきた。
やっとの思いで、競技人口が私を含めて二人しかいない競技に出会えたのだ。