人は誰でも、何かしらの依存症を抱えている。
依存症じゃない人を見つける方が難しいくらいだ。
だから僕のように何の依存症も持っていないと、自分が異端児に見えてしまう。
そこから逃れるために、今日も僕は、自分に合った依存症を探し続けている。