この道は、間違いなく茨の道だ。
でも私は、躊躇うことなく足を踏み入れた。
茨なんて、私にとってはちっとも邪魔な存在ではないから。
ちょっと厚着するだけで防げる程度の障害なんて、あってもなくても同じこと。