山っていうのは、その周りに谷があるからこそ、そびえ立って見える。
周りが全て同じ高さだったら、ただの平地でしかなくなってしまう。
ようは、挫折なくして、栄光は手に入られないってこと。
こうして今苦汁を舐めているのも、いずれ手に入る栄光のためなのだ。