今の私は、ただ単に、快楽に飢えているだけなのかもしれない。
愛がなくても快楽が得られれば、それで満足できるような気がする。
だから私は、私を愛してくれる人を求めてはいない。
いつでも私の体を好きにしてくれる、そんな人を求めてしまっている。