自分では何もできないのに、人の言うことには文句をつける。
昔はそのせいで、随分と周りから煙たがられたもんだ。
しかし、人生ってのは何がどう転ぶか分からないもの。
気がつけば一流のアドバイザーなんて肩書きを手に入れていた。