下ばかり見ていたら、空にかかっている虹を見過ごしてしまう。
上ばかり見ていたら、道にできた水たまりに気づかない。
ようするに、上ばかりでも下ばかりでもダメってことだ。
ほどほどに、いろんな方向に目を向けるのが、賢い生き方なのだ。