自分の人生における主役は自分だが、世界から見れば誰が主人公でもない。
ただ、世界から見て自分が主人公になれるときは、誰にでも必ず訪れる。
それは限られた範囲の、世界と呼ぶには狭く閉じられたものだけれど。
それでも大いなる祝福がもたらされることには、変わりない。