つまらない真実よりも壮大な嘘の方が、どうしても面白いと感じてしまう。
真実には限界があるが嘘には限界がないから、どこまでも行けるのだ。
ただ真実に比べると嘘は足元が脆い。
ちょっとしたことで崩れてしまうから、扱い方が難しいのだ。