「喜怒哀楽のどれか一つだけを捨てことができますが、どれにしますか?」
普通に考えたら怒りか哀しみのどちらかを選ぶべきだと思う。
でも僕は、そのどちらも選ぶことはなかった。
喜びや楽しさを知らなければ、それがなくても不幸に感じることはない。