平穏な毎日が送れれば、それ以上の幸せはないと思っていた。
そんな自分が何の因果か、勝負師として命を削る世界に巻き込まれた。
偶然にも勝負師としての才能があったらしく、連戦連勝を記録できた。
あんなに平穏を望んでいたのに、今はこのヒリヒリする感覚が心地良い。