時代についていくのが、年々難しくなっていくのを感じる。
進歩の早さは増しているのに反比例して、私の能力が衰えていくせいだ。
今の私は、エンジンの故障で失速している車のようなもの。
そんなポンコツが、加速を続ける車に追いつけるはずなどないのだ。