切手を集めることくらいしか、人生の楽しみがない。
その分、コレクションに関しては、他の追随を許さない自信がある。
私のコレクションの中に存在しない切手は、一枚もないだろう。
もっとも自慢する相手もいないから、一人で眺めて楽しむだけだ。