できるだけ長い時間、触れていたいと思っているのに、叶わない。
君の存在がなくなると、僕はめまいがするほどの苦しさに襲われる。
どうしてそんなにすぐに、君はいなくなってしまうのだろう。
冷房が壊れている今、君しか涼を取る方法がないと言うのに。