僕は昔から、不老不死というものに強い憧れがあった。
だから、不老不死になる魔法があると知った時は、大喜びした。
でも、その喜びは束の間のものでしかなかった。
その魔法は、死ぬことなく、永遠に眠り続けるものだったのだ。