いつでも腹八分目で止めておくことが、私にはできない。
時には十分目どころか、二十分目くらいになることだってある。
これ以上入らないと分かっていてもなお、無理矢理に押し込まれる。
田舎の電車だったら、あまりそういう事態にはならずに済むのだが。