誰にだって多少は、ちやほやされたい欲求を持っているだろう。
誰かに必要とされることが原動力になることだって、あるだろう。
僕の場合は、それが少々、他の人よりも強い。
でも、だからこそ僕は、誰かの為に、必死でこの身を削るのだ。