私たちは共に励まし合い、決して生きる希望を失わなかった。
元気になったら一緒にやりたいことを、毎日のように話し合った。
数年の月日が流れ、今は病院で寝たきりの生活とは無縁の日々だ。
彼女の分まで、やりたいことを存分にやろうと思っている。