「これめっちゃ美味しいねぇ。今まで食べたことない味だよ」
「ああ、ちょっと隠し味に工夫をね。でもこれ、毒があるんだよな」
「……ぐっ? 何か急に苦しく……お前……何かいれたのか?」
「だから隠し味に毒のあるものを入れたんだってば」