どうせ誰にも、私の願いを叶えることなんてできない。
星に願ったところで、どうにもならないことも分かっている。
それでも私は、思いを馳せずにはいられないのだ。
光の速度で移動しても辿り着けない、遥か彼方で美しく輝くあの星へ。