何でも良いから、僕は世界でまだ誰もやってないことを探して実現させたかった。
でも、見つけることはできても、実現することはどれも容易なことではなかった。
だから僕は、実現するためのアイデアをいろんな人に売りさばいて行った。
そしたらいつの間にか僕は「発明の父」なんていうあだ名をつけられていた。