全ての偉大な発明は、発見なのではないかと私は常々考えている。
次々と生み出される新しい技術は、存在だけは初めからしていたのだと。
だから千年後に実現されそうなものも、存在だけはすでにしているはずなのだ。
そう信じて、私は科学の進歩を千年ほど早めようと日々努力している。