大きな古時計の歌詞に「百年休まずに……」というのがある。
あれは時計のことを言っているわけだが、その部分を聞く度に思う。
百歳まで生きたとすると、心臓や脳は実際百年休まずに動いているのだと。
その事実だけで僕は、生命の凄さみたいなものを感じてしまう。