私は、いついかなる状況においても、危機感を持つことができない。
やばい、と思う感覚が、本能的に理解できないのだ。
慌てたところで、起こるものは起こるし、起こらないものは起こらない。
だから、たとえ死の直前であっても、危機感を覚えることはないだろう。