大切な人を護るためなら、命だって惜しくない。
しかし私一人程度の命では、とても大切な人を護れない。
私にとって、大切な人を護るのは、世界を護ることに等しい。
世界中の全ての人々は、一人の例外もなく、私には大切なのだ。