僕は、彼が御託をならべたり言い訳するところを見たことがない。
そんなものは何の役にも立たないことを、彼は理解しているからだ。
純然たる結果さえ叩きつければ、みんな黙る。
僕はそんな彼に憧れて、今でも背中を追い続けているのだ。