心が渇くたび、大事なものが失われて行く。
さながら、乾いた砂が手からこぼれ落ちて行くかのよう。
これ以上失わないように、心に潤いを取り戻さなければならない。
その為にはまず、私の心に潤いを与えてくれる存在を取り戻さなければ。