どんな願いでも叶えてくれると言うので、人生にセーブ機能をつけてもらった。
僕はセーブ機能を上手く使いながら、巨万の富を得るように頑張った。
富は得られたけれど、休む間もないくらい働かなければならなかった。
セーブポイントに戻って、富の代わりに地位を求めたけど、結果は一緒だった。