言葉の壁を乗り越えるために、万能翻訳機を使った。
でもどこの国の人と話しても、会話が噛み合わなかった。
翻訳機に間違いがない以上、考えられることは一つしかない。
本当のことを本当に分かってる人なんて、実は誰もいないんだ。