初めは、空を飛ぶところから始めた。
乗り物も大掛かりな道具も使わずに、地上数千メートルを飛ぶ。
それができてから、気体を硬質化させる装置の開発を進めた。
これで実際に、雲をつかむことができるようになるはず。